中国動乱のスタート

「アサヒグラフ」(1927(昭和2)年4月27日号) 「我が陸戦隊の總工會の会合所包囲(オデオン劇場付近)」 解説【1927(昭和2)年の上海騒乱】この騒乱は、外国を巻き込んだ蒋介石と共産党の権力闘争によって被蓋が切られた、中国動乱のスタートだったのです。この写真は、中国の過激分子の巣窟を取り囲んでいるものです。日本は欧米諸国と連携して治安維持活動をしていたのです。当時の上海と同…

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満鉄線破壊現場

満州事変写真全集 アサヒグラフ臨時増刊(1932(昭和7)年2月5日発行) 「満鉄線破壊現場」 解説 満州事変は、これまでみてきたとおり、中国側の一方的な挑発が限界点に達していたことで、柳条満事件が起こされたのですが、その破壊箇所は枕木2本と上下線のレール1メートル足らずで、直後に復旧して、列車は通過していました。 水間政憲著 ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍…

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壁に英語文字のある「慰安婦小屋」??

世界中で拡散されている「従軍慰安婦」の画像。 壁に英語文字が書かれているので日本人用の施設でない事は明らか。 日本国内では朝鮮戦争時の米軍・国連軍のための娼婦小屋ではないかとも言われています。 (他に考えられるのは、戦地で連合軍側に保護された女性。日本人か朝鮮人かは判別できず) "Comfort women" for Japanese soldiers??  There were …

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「慰安婦」ではない 「慰問袋を作る少女」

この画像は『日本軍・従軍慰安婦』として海外でかなり頻繁に使われている。  年端のいかない少女達の様子が、いかにも「性奴隷」という印象を与えるから利用価値があるとされたのでしょうか。 よく見ると前列の少女らは「慰問袋」を手にしてます。 どう考えても「兵士への慰問袋を用意する、その説明を聞いている」場面としか思えません。 漢字に不慣れで、「慰問袋」の存在さえ記憶から消してしまった韓国人が『慰…

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「南京虐殺」として転用されている動画 蒋介石軍による「上海虐殺1927年」(2)

米国プロパガンダ映画 『ザ・バトル・オブ・チャイナ』(The Battle of China) フランク・キャプラ監督 1944年 の中で使用されている、日本軍によるとされている処刑動画。  『バトル・オブ・チャイナ』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%…

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